ABOUT

Profile

飯田雅春(いいだまさはる) IIDA Masaharu

ジャズベーシスト / 作曲家・音楽プロデューサー
1969年 11月22日 大阪生まれ、石川県出身

ジャズベーシストでありながら、ジャンルを越境した新たな表現を目指すクリエイター

早稲田大学モダンジャズ研究会在学中からプロとして活動を開始したのち、廣木光一、齋藤 徹、藤原幹典、Rod Williamsらのレギュラーグループに参加するほか、数多くの音楽家、芸術家と共演。1997年 タンゴオルケスタ橫浜シエテ アルゼンチンブエノスアイレス公演。1998年 北海道・小樽に移住。’99年廣木光一Jazz New Vision タイ、ベトナム公演。
’98~’12年の間、北海道小樽で活動後、現在は東京在住。

これまでの主な活動、ユニット
・パロシクスライブショー「fada」「fada2~遠い呼び声~」プロデュース・音楽監督
・栗林秀明(十七絃箏)&羽生一子(Ds)「おこととどらむ」
・循環即興古楽楽団シクロ「坂本龍一プロデュースロハスクラシックコンサート2007」出演
・舞踏家・田仲ハルとのユニット「呼吸のゆくえ」
・朗読と音楽のコラボレーションCD「おはなしの森」シリーズ
・田仲ハル×平原慎太郎×Koss a.k.a Kuniyuki Takahashi×飯田雅春×ダム・ダン・ライによる音楽・ダンス・美術の即興コラボレーション「ONENESS」
・谷川俊太郎+谷川賢作との~詩と音楽の夜会~「オタルコラージュ」
・声優・園崎未恵との「音の読み物~家守綺譚」作曲・演奏・プロデュース
・3ヴォーカル3ベースのアンサンブル Synalone(シナロン)主宰
・廣木光一(G)バンド、佐々木優花(Fl)Group、Mizuho(Vo)、高遠彩子(Vo)、葭葉愛子(P)Trio、新澤健一郎(P)Trio、羽生一子(Ds)HABUBAN、成川修士(G)Trioなど

近作は「músicas (ムジカス)/ 廣木光一」「Standards And Me / 新澤健一郎」「Smile / 高遠彩子」「HIROKI TRIO1996 / 廣木光一・飯田雅春・羽生一子」

CD
○リーダー作
「CICLO / 循環即興古楽楽団シクロ」
「UPLINK / 循環即興古楽楽団シクロ」
「おはなしの森」Vol.1~Vol.4

○参加・プロデュース作
「Ausencias / 斎藤 徹 Tango Groove Collective」
 「ぼくのミュゼット/ 桑山哲也」
「Waltz for Thibor/ Palosiks」(プロデュース)
「旅立ちのブランル / Palosiks」(プロデュース)
「fada / PALOSIKS」(プロデュース・参加)
「fada2 / PALOSIKS」(プロデュース・参加)
「Echo / PALOSIKS」(作曲)
「Go / PALOSIKS」(作曲)
「アスカ作品展記念CD / 飯田雅春・羽生一子」
「絵紡 /映画・わたしの季節イメージソング」
「月と大地と森の語らい / 庄司昭夫DAGUDA」
「天空のうた /庄司昭夫DAGUDA」
「Slow Life / 蛇池雅人」(プロデュース・参加)
「Moon Drops / あらひろこ」(参加)
「Song For Blue Lake Toya / 箭原みずほ」(プロデュース・参加)
「母恋恋歌 / 藤尾ひろみ」(プロデュース・参加)
「Little One / 羽生一子 Little Wing」(参加)
「A Flower On The Lake / 佐々木優花」(参加)
「músicas (ムジカス)/ 廣木光一」(参加)
「Standards And Me / 新澤健一郎」(参加)
「Smile / 高遠彩子」(プロデュース・参加)
「HIROKI TRIO 1996 / 廣木光一・飯田雅春・羽生一子」(参加・マスタリング)