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時間経過の加速についての考察Ⅰ

歳と共に時間経過が速くなるのに加え、この1年はコロナでますます加速しているとしか思えない。

ヒアリング調査の結果、年齢、性別、職業を問わずそう感じている人が多いことが分かった。大問題だ。原因を考えた。

ステイホームによる運動不足で、人類の体重が全体的に増加。

地球がその重みで圧縮され縮小

自転スピードが速まる

地球上の時間経過が速まる

という仮説を思いついた。これしか考えられない。

時計は速くなっていないじゃないか、といわれそうだが、地球上の全てのクロックが速くなっているので気付かないのだ。

2021年のbpm=120は2019年のbpm=124と同じテンポ。
このまま行くと来年には倍くらいのテンポになっているかもしれないのでミュージシャンはそれぞれ対策を練っておいた方が良い。
例えばチェロキーとか速いスイングビートの曲は、今のうちにbpm600くらいで練習しておかないと、来年にはついていけなくなるはずだ。

…なんて寝言はこのくらいにして。。

息子が大学2年生になった。
昨年開催されなかった1年遅れの入学式に、バイト代で買ったスーツを着て出かけて行った。

帽子をかぶった方の写真は小樽からの転校初日の小学5年生の朝。まるでついこの間のようだけれどもう9年前。

*タイトルに「時間経過の加速についての考察Ⅰ」とあるが、Ⅱ以降の予定はない。